米朝会談 ワーキングランチ メニューはハーゲンダッツのアイス、キュウリの飾り切りとタラの煮付けなど 『世紀のランチ』

米朝会談 ワーキングランチ メニューはハーゲンダッツのアイス、キュウリの飾り切りとタラの煮付けなど 『世紀のランチ』

2018年6月12日午前10時過ぎ、歴史的な二人の握手から始まった、米朝首脳会談。1対1の首脳会談、高官を加えた拡大会合を終えた後の、世紀の昼食メニューが紹介されていました。

トランプ氏の好物として知られるステーキやハンバーガー、正恩氏が南北首脳会談の際に用意した平壌冷麺などはありませんでした。

ハーゲンダッツのアイスもメニューにあったそうです。


日本経済新聞

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ワーキングランチのメニュー

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◎前菜

・エビのカクテル アボカドサラダ添え
・マンゴーサラダ ハチミツとライムのドレッシングとタコを添えて
・「オイソン」韓国風キュウリの詰め物

「オイソン」とは、韓国風の飾りキュウリの甘酢がけで、「オイ」は韓国語でキュウリのことです。14~19世紀に朝鮮半島を治めていた李氏朝鮮時代に王族が食べた伝統料理だそうです。キュウリに切れ目を入れて塩漬けにして、肉・キノコ・錦糸卵などの具をはさんで甘酢をかけた料理です。

◎メイン

・牛肉のコンフィー ドーフィノ風ポテトとブロッコリー添え 赤ワインソース
・甘酢っぱいクリスピーポーク 揚州チャーハン自家製XO醤がけ
・「テグジョリム」タラと大根の煮つけ

XOソースは良質のコニャックと干したホタテやエビ、ニンニク、トウガラシなどから作られており、ソースの名は、コニャックのエクストラ・オールド(XO)から来ています。XOソースはシンガポール発とも言われますが、1980年代の香港が発祥だと考えられています。

bbc

チョリムは、肉や魚、野菜をしょう油ベースのだしで煮しめた料理のことで、典型的な韓国料理で、小鉢のひとつとして提供されます。

◎デザート

・ダークチョコレートのタルト
・ハーゲンダッツのアイスクリーム さくらんぼソースがけ
・タルト・トロペジェンヌ


bbc

韓国料理も織り交ぜた豪華なランチメニューとなっています。北朝鮮側は、自前の「お弁当」を持ち込んで、用意された昼食メニューには手をつけなかった、という情報もあります。

参照 FNN PRIME

米朝会談ワーキングランチのついてネットでの声

『今日の午後、NHKで米朝首脳会談の中継見てたら、ワーキングランチのメニューを紹介してて、食べたい病発症してしまいました(๑>◡<๑)

デザートは、
チョコレートタルト、バニラアイス添え、焼き菓子ー

あー食べたいー(*⁰▿⁰*)』

『昼、NHKのワーキングランチメニュー紹介で
「表面を揚げた豚肉」って聞いたとき
豚肉は中まで揚げて!ってドキドキした』

『米朝ワーキングランチコース(3000円)て定番メニューでホテルで出しそう』

『ランチは関係国を意識してトランプ大統領がオーダー。米朝会談を安倍総理がコーディネートしたらしいですが、ランチにはどこにも和食は見当たりません。これは一体、、』

『金正恩とトランプのワーキングランチのメニューがw 美味しそうでいいな!!!金正恩はナイトツアーといいランチといい、なんか楽しんでるな!』

『ワーキングランチのメニューを見ると、トランプ大統領の好き嫌いがはっきり。エビのカクテルやビーフのショートリブ、ハーゲンダッツのアイスクリーム、チョコレートのタルトなど米国料理がずらり』

twitter

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まとめ▼

こうした美味しそうなお料理を食べながら過ごされた時間が、今後の世界がより良い方向に行くひとつのきっかけとなったと信じ、多くの人々の幸せにつながることを願いたいと思います…

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