マークルさんのウェディングドレス・ティアラ・靴・イアリング・ブーケ・フラワーガール ヘンリー王子との結婚式で着用

マークルさん ウェディングドレス・ティアラ・靴・イアリング・ブーケ・フラワーガール ヘンリー王子との結婚式で着用

2018年5月19日、ロンドン近郊のウィンザー城の敷地内にある聖ジョージ礼拝堂にてイギリス王室のヘンリー王子と米女優メーガン・マークルさんの結婚式が執り行われました。

幸せそうな主役のお二人が素敵でしたし、映画をみているようで感動しました。

天気にも恵まれ、青い空と、手入れの行き届いた芝生や木々のグリーンもとても綺麗だったのも印象的でした!!

ウィンザー城周辺には泊まり込みの観客も含め約12万人が詰めかけたそうです。

平昌冬季五輪フィギュアスケート男子で2大会連続で金メダルを獲得した羽生結弦選手の祝賀パレードにも12万人に近い人が詰めかけていた記憶があります。

スポンサーリンク



ウェディングドレス

ウェディングドレスはクレア・ワイト・ケラーによるジバンシィ(GIVENCHY)でした。

部袖のボートネックのドレス、そして英国王室を象徴するシルクチュールのベールは5mもの長さに及び、絹糸とオーガンザで手縫いされた花が目を引いていました。

ティアラ

メーガンの頭にはエリザベス女王から借りたダイヤモンド製のティアラが光り輝いてもいました。

1893年製のブローチ付きの冠がそれで、本体は1932年にジョージ5世の妻メアリー王妃のために作られた、歴史的なものだそうです。

ジバンシィの靴だそうです。

イヤリング

アクセサリーにはカルティエ(CARTIER)のイヤリングとブレスレットを身に着けていたそうです。

キラキラと輝いていました♪

◎ちなみに…婚約指輪は、ハリー王子が、自身が暮らすケンジントン宮殿で、マークルさんに突然プロポーズをし、サプライズで指輪をプレゼントしたのだそう。

イエローゴールドのアームに3つのダイヤモンドがあしらわれたもので、中央がアフリカ・ボツワナ共和国の推定3カラットのクッションダイヤモンド、両サイドに施されているダイヤモンドはダイアナ元妃が所有していたものだそうです。

ブーケ

メーガンさんの持っていたブーケは、ヘンリー王子がケンジントン宮殿から摘んできた花”ワスレナグサ”(Forget-me-not)も含まれているとのこと。忘れな草は、彼の母親である故ダイアナ元妃が大好きだった花。フローリストのフィリパ・クラドックがアレンジしたものだそうです。

小振りな上品なブーケでした。心のこもったブーケ、素敵でした。

ヘア&メイク

他にもメーガンのヘアはサージ・ノーマントが、メイクアップは本人の友人でもあるダニエル・マーティンが担当したという。

フラワーガールのドレス

「ジバンシィ」のクレア・ワイト・ケラーがデザインだそうです。
ジョージ王子、シャーロット王女の手を振る姿も可愛らしかったです!!

スポンサーリンク



まとめ▼

とても素敵でした!!

これからもマークルさんのファッションに注目したいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする