遅咲きアナとは誰? 注目の「ゆうみん」こと『古谷有美』アナ&貧血について 11月8日

遅咲きアナとは誰? 注目の「ゆうみん」こと『古谷有美』アナ&貧血について 11月8日

『TBS古谷有美アナなど「大人の遅咲きアナ」の需要が増加へ』とのニュースが話題になっていたので、気になり、調べてみました。

スポンサーリンク



■吉田明世アナが体調不良に(その後お元気になられ良かったです!!)

先日、10月29日の『サンデー・ジャポン』に出演されていた吉田明世アナ(29)が生放送中に突然ろれつが回らなくなり、途中退席されました。大変忙しく仕事をされていたそうです。

『「平日は月曜から金曜まで朝の情報番組『ビビット』でMCを務め、日曜は『サンジャポ』の生放送があって、バラエティの収録やラジオの仕事もある。まさにフル稼働状態でした。

『突然の体調不良は貧血のため。翌日には戻ってきて“ご心配おかけしました”と笑顔を見せていたので上層部も一安心していましたが、彼女が休養でもしたら、番組制作は本当に回らなくなるところでした」(TBS局員)

吉田アナに仕事が集中する背景には、近年、TBSで看板アナの退社が相次いだ事情がある。『サンジャポ』は2014年にフリーに転じた田中みな実アナ(30)から引き継いだレギュラー番組で、吉田アナは「週6日」生放送に出ている状態だ。

「田中アナ以外にも一昨年は枡田絵理奈アナ(31)、昨年は久保田智子アナ(40)とエース級が相次いで退社。この10月からは林みなほアナ(27)が産休に入った。明るい天然キャラで、情報番組もバラエティも任せられる吉田アナに、どんどん仕事がいくようになっていた。局内でもさすがに今回の件で問題になり、彼女の“働き方改革”が進められています」(同前)

年末は女子アナの“繁忙期”だが、「すでに何本か、依頼のあった年末特番の出演を見合わせることになった」(同前)という。』

※週刊ポスト2017年11月17日号

そこで“代役”に浮上しているのが「ゆうみん」のニックネームで知られる古谷有美アナ(29)だそうです。

『「入社同期の吉田アナがバラエティで人気を得る一方、古谷アナは報道やスポーツ畑が長かった。そのために地味な印象ですが、ミス上智ソフィア(上智)に輝いた美人だし、私服の背中がパックリあいていたり、透け透けの素材だったりと露出も大胆で“妙にエロい”とスタッフ間では有名です。優等生に見えて実は下ネタを振ってもOKなので、“地味エロい”キャラで人気に火がつくのでは」(同前)』

※週刊ポスト2017年11月17日号

■注目の古谷有美アナ

生年月日 1988年3月23日
血液型 B型
出身 北海道恵庭市
身長 160cm
特技 バスケットボール・チアリーディング

学歴 立命館慶祥高校、上智大学外国語学部英語学科
TBS入社前の大学時代、ミスソフィアコンテストに出場し優勝。それから雑誌などのお仕事をされていました。

↓インスタグラムにも素敵な写真がたくさんあります。

■これまでの遅咲きといわれるアナウンサー

遅咲きというと聞こえが…ですが、お綺麗で素敵な方ばかりです。

☆椿原慶子アナ

フジテレビは10月改編で『椿原慶子』アナを平日夜のニュース番組のメインキャスターに据えることが話題になりました。

☆馬場典子アナ

30歳を過ぎてから日テレのメイン番組の(サブ)MCを持つようになりました。

☆松尾由美子アナ

若いときはとにかく現場にいる女子アナでした(そのおかげで、実力が抜きん出ています)。

「TBSに限らず、各局ともエースの退社を埋める若手の育成がうまくいっていない。そこで、古谷アナのように若手時代にスポットが当たらないなかで、現場取材や原稿読みなど地道な経験を積み重ねてきた大人の“遅咲きアナ”の需要が増えてくるはずです」
女子アナウォッチャーの丸山大次郎さん

■貧血について

貧血で倒れたりというのは、は周りの人やご自身などみたりなったりしたこともあるかと思いますので、改めて症状・対処法についてまとめてみました。貧血といっても、①貧血と②脳貧血は違うものなので、参考なさってください。

①貧血の症状

動悸・息切れ・めまい・耳鳴りなどが大きくあげられます。体内が酸素不足、いわゆる「低酸素状態」になることで引き起こされる症状です。貧血は、酸素を運ぶ役割をしている血液内の赤血球が減少している状態なので、このような症状が現れます。

また、耳鳴りがしたり、顔色が悪い、食欲不振、強い寒気などを感じる方も多く、口の中の粘膜や、下瞼の内側の粘膜が白っぽくなるのも貧血の症状の一つです。爪がスプーンのように反り返る症状が出ている場合は相当深刻な貧血状態な可能性が高くなります。

貧血で倒れた人への対処法

1)安全な場所で横にして寝かせます
2)身体を締め付けるベルトやネクタイをしている場合はゆるめます
3)血液の流れを良くするため、ブランケットなどで体を温めます
4)意識が戻っても、すぐに起き上がらないよう安静にさせます(回復したと思ってまたすぐに動き出すと、それが「脳貧血」に繋がり二次的な体調不良につながる可能性があります。意識が戻ったら、しばらくは温かい飲み物などを飲んでゆっくりし、様子を見ながら焦らず行動します)

*自分が「倒れそう」と感じた場合は、以下のようにします。

1)無理に動いたり喋ったりしない
2)ゆっくりとしゃがみ頭を低くします
3)ベルトやネクタイをゆるめます
4)膝を両手で抱えるようにして、額を膝につけます
5)そのまま、しばらく安静にします

②脳貧血の症状

脳貧血の大きな症状は、立ちくらみとふらつきです。貧血同様、浮遊感やめまい、頭痛などもあげられますが、上記の二つは誰もが感じる症状だと言えます。脳貧血は、リラックスしていた姿勢から急に起き上がったり立ち上がることで、血液が十分に循環せず、脳が酸欠状態となるためです。

その他、物が二重に見えたり、全身のしびれなどを感じる方もいますが、共通しているのは「動作から数秒以内に症状がでる」ことです。稀に失神や意識障害・けいれんなどを起こす人もいるので注意して見守ります。

脳貧血で倒れた人への応急処置

1)嘔吐を伴うことがある為、吐しゃ物が喉につまらないよう、顔を横向きにして寝かせます
2)体を締め付けるベルトやネクタイをしている場合はゆるめます
3)タオルやクッションを使い足を高くすると、血液が脳に行き渡りやすいです
4)ほおや手足を軽く叩いたり、名前を呼ぶと意識の回復が早まります
5)意識が戻っても、すぐには起き上がらずしばらく安静にさせます

自分で「倒れそう」と感じた場合は、貧血と同様の対処法を実践します。

そして、貧血・脳貧血どちらにも共通することが、倒れた時に頭を強打してしまう危険性です。通常5~10分で意識が回復する人がほとんどですが、しばらく見守っても意識が戻らない場合や、頭を強打している、鼻や耳から出血しているなどが見られた場合は、速やかに救急車を呼び病院で診察を受ける必要があります。

ご紹介した内容はあくまで応急処置ですので、たかが貧血・脳貧血とあなどらず、適切な判断をすることが大切ですので、様子により、受診するなどがお勧めです。

貧血は食生活を整えることで改善が見込める場合があり、脳貧血は日常生活や普段の行動に配慮することで症状を防ぐことが出来ます。どちらも、症状が強く出ている場合は医師の適切な診察を受け、治療することが大切です。日常生活に支障をきたすほどの症状が出ていたり、少しでも不安がある方は一度病院でしっかり検査してみられてください。

これからのご活躍も楽しみに、応援したいといます♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする