フリクションペン 出ない時の対処法&やってはいけないこと

フリクションペン 出ない時の対処法&やってはいけないこと

消せるボールペンとして人気のフリクションボールペンですが、どんなボールペンでもあるように、ボールペンのインクが出ない時があります。

そんな色が出ない時に使えるフリクションボールペンを復活させるための対処法です。


消せるフリクションボールペン、仕事でもプライベートでもなくてはならない文房具で、現在、4色ボールペンを愛用しています。

最近は、ビジネスにもしっくりくる、素敵なデザインのものもたくさんあります。名入りも便利です。

予定が変わりやすい手帳もフリクションボールペンだと気軽に書き直すことができ、とても助かっています。

「文具」 持ってるペンの色見本を手帳に記入してみた。 ①SARASA CLIP(0.3㎜)10色セット ②SARASA CLIP(0.3㎜)単色×3本 ③SARASA CLIP Milk Color(0.5㎜)8色セット ④FRIXION COLORS(水性カラーペン)単色 ⑤FRIXION BALL 3(超極細 0.38㎜ボール)3色セット ⑥uni-ball SigNo(超極細0.28㎜)単色のキャップ式 ⑦uni-ball SigNo(極細0.38㎜)単色のキャップ式 uni-ball SigNo RT1(0.38㎜)単色のノック式 ちなみに文字は⑥の黒を使ってます😊 #ボールペン #カラーペン #キャップ式 #ノック式 #sarasa #サラサ #サラサクリップ #frixion #フリクション #フリクションボールペン #フリクションカラーズ #フリクションカラーペン #uniball #ユニ #ユニボールシグノ #ユニボールシグノrt1 #良い色 #手帳 #スケジュール帳 #campus #キャンパスノート #コクヨ #色見本 #文具 #文房具 #好き #ペン集め #ペン

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フリクションボールペンとは

フリクションボールペンとは温度変化によってインクを無色にしてしまう、消すことのできるボールペンです。

消色温度が設定されているので、筆跡を搭載されているラバーで擦ると、その際に生じた摩擦熱で色が無色になって筆跡を消せるといった仕組みです。

消せるボールペンなため、公的書類など、大事な書類などには使用できません。

ボールペンが出ない原因

ボールペンが出ないのはこれらの原因が多いようです。

・ペン先に空気が入っている
・長期間放置で乾燥しペン先が固まった
・ペン先が変形しうまくボールが転がらない

ペン先が変形してしまっていてボールが動かないものはもう捨てるしかないようですが、ボールペンのインクの問題ならフリクションボールペンでも復活する可能性があります。

書けなくなったフリクションボールペン対処法

①空気を押し出すため、ボールペンを振る

②フリクションボールペンのペン先を濡らす

(普通の水性ボールペンにも使えます)

特にフリクションボールペンは乾燥しやすいので水で溶かします。フリクションボールペンは水性なので安心してできます。

ペン先のぬらし方

紙や四つ折りにしたティッシュなどに水を少したらします。その上で文字を書くようにぐるぐるとペン先を転がします。しばらく擦ってからインクが出ます。

フリクションボールペンは温めない

フリクションボールペンは「温めると消える」ボールペンです。

60度以上に温まると色が消え、マイナス20度前後で完全に色が戻るという仕組みになっています。

「色が出ないボールペンを温めて復活させる」方法ですと、インク自体がすべて透明になってしまい、フリクションボールペンとしては使えなくなってしまうので注意が必要です。

また暑い車の中などに置いておくと色が出ない、色が薄いといったことが起きるようです。

そうなった場合はフリクションボールペンを冷凍庫に入れると復活するそうですが、冷凍庫に入れても色が出ない場合は捨てるしかないようです。

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まとめ▼

ちょうど書けなくなったフリクションボールペンがあり、水でぬらし、試したところ書けるようになりました!!

知っておくと便利だと思います。ぜひお試しください。

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